ぷんすかぴ

引きこもり時々アクティブ
現実逃避の備忘録

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進化か劣化か。『サブウェイ123』                 
評価:
¥ 2,925
(2010-02-24)
コメント:最近のトラボルタ顎鬚率高いような。

 ツタヤで新作含んで5枚1000円キャンペーンやってたので、一週間のうちに5枚も見られるのだろうか…果たしてお得なのだろうか…と危惧しながらも5枚選んでみました。
そのうちの一枚。新作だったかな。
とりあえずトラボルタが好きなので借りてみたのです。
作品説明に「地下鉄職員の知識をフル活用して敵に挑む!」というようなフレーズがあったので、てっきりフライトプランみたいな感じかと思ったんですが、実際、そんなに職員の知識活用してなくね?でした。

まず冒頭!音楽がラップ調でおしゃれ感漂ってるものの、画面が変にぶれるのにイライラした〜。
あれは何の効果を狙っていたのか…!!??
これずっと続いたら最後まで見れんわワシ…と心配したけど、冒頭だけでホッ。
そしてジョン…!
ヒゲ!サングラス!ジャケット!
このコーディネイトは果たして似合ってるのかwww?
特にサングラス。
設定としては有名な証券マンやったみたいなのですが、格好からはとてもじゃないけど田舎で牛追っ手そうにしか見えん…。まあそういう人も株やってるでしょうけど。
私好みのトラボルタは『マイケル』みたいな感じなので、このライダー@トラボルタにはどうしても半笑いになってしまいました。。
今度の新作のトラボルタにしたって、さすがのオッサン好きの私でも「……」な容貌になっちゃってるし、これは役の幅が広がったと見るか、迷走してると見るか、どっちが正しいのか!?
『ヘアスプレー』でも女装に挑んでたし、本人としてはいろんなスタイルを試したいっていうのかもしれませんね。。

そして常に思うのは、トラボルタの声の優しげとも言える柔和さ。
今から犯人と接触…!相手はどんな要求をしてくるのか…!というような緊迫したシーンで、いよいよ悪役(トラボルタ)が口を開いた!
「(しゃべるトラボルタ)」
私「…声やさし!」
ってなるんすよねww
人をくったようなファンキーめの悪役が多いのでそこまで違和感は感じないですけど。

ストーリーとしては、無難に面白かったけど作品説明はちょっと言いすぎかな〜という感じ。
そこまでライダーの頭の良さは伝わってこんかったし、ライダーとガーバーのやりとりも、もっとなんでライダーが彼を気に入ったかっていうところに力入れてくれたらなと個人的には感じます。
でも地下鉄の仕組みとかを活用してるところは見ごたえあるし、そこそこ本格的で気楽に見れるので借り損感はないかな。
: サスペンス : comments(0) : trackbacks(0) : posted by funco :
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